Jane Marpleの今期の春物が可愛い!のでとてもテンションが上がっている。基本的にジェーンはやっぱり秋冬の方が好きで、特にここ数年は春夏にあまりときめかないことが多かったんだけど、今年はどれもこれも可愛くて入荷が楽しみ。
そして春物第一弾のロゴプリントを引き取り。
パフスリーブTシャツ。前にロゴ出た時もTシャツ買ったなー。今回のは襟がボタンで取り外し出来るようになっていて、外すと普通のTシャツとして着られるタイプ。今回の春物は襟が取り外し出来るタイプのものが多かったと思う。何なんだろうね、時代の流れ?実際にまだ着ていないのでどうか分からないんだけど、2wayで楽しめるっていうのは良いのかな。
ロゴプレートがずらっと。柄云々というよりは、色が好みで買った。写真だとなかなか実際と同じ色には写らないんだけど、綺麗なミント色です。こういう色好き。
丸型バッグも気になったけど合わせ辛そうな気がしたので(色合いが)スルー。この後も入荷が控えているしな…。
春物本当に楽しみー。入荷が待ち遠しいですね。
なんだかご無沙汰しています。更新したい気持ちはあるのですがとにかく!時間が!ない!!でも元気です。Twitter見て頂ければお分かりの通り。
少し前にQ-pot.のビスケットトートを買いました。
少し大きめのバッグが必要だったので購入。ほぼ毎日使っています。もうちょっと安いお値段でいいのがあれば良かったんだけど、なかなか気に入るものがなかったので結局Q-pot.で購入してしまいました。可愛さには勝てない。
ごくごく普通のトートバッグ。内ポケットが一つだけ付いてる。サイズ的には自分が求めていたサイズぴったりだったので助かってます。
可愛いは正義だね!!
板チョコ柄よりもビスケット柄の方が好きで、全く同じ柄のポーチも持っている。板チョコ柄はつるんとした加工になっていて光沢があるのがどうにも好きじゃないんだけど、店員さんが言うにはビスケット柄はビスケットの質感を出すためにあえて光沢を出していないんだそうです。普通にこっちの方が好み。
パスケースが欲しいのでQ-pot.のものも候補に入れてるんだけど、あの質感もあんまり好きじゃない…なかなか上手くいかないですね。
毎年恒例のSOIに今年も行ってきました。大阪3公演あるうちの最終日、1月9日12時開演。会場はなみはやドーム。
今年のパンフはこんな感じ。表紙可愛いけど、内容は薄いかも…スケーターの手書きメッセージとかあると嬉しいんだけどね。今年はそういうのはなくて、その代わりカートへのメッセージが載ってた。羽生のやつが面白かった。因みにお値段は2000円です。スケーター紹介ページの写真、カー姉弟のはGJ!でした(私の中では)。
会場内でアイスリンク仙台の復興支援グッズが売ってました。ブランケットと手袋が売ってたかな。あとキャンディーがあったらしいんだけど、前日までに完売とのことで残念。キャンディー売ってたら買ったんだけどな。ご協力お願いしますっていう羽生の手書きメッセージとサインが書かれたパネルが掲示してあった。
今年も演目が印刷された用紙はなかった。2007年にジャパンツアー始まってから毎年SOI観に行ってるけど、ぶっちゃけ今年が一番つまらなかったです。つまらないっていうか物足りないっていうか。本当何なの…って言いたくなるぐらい価格と内容が見合ってないと思います。スケオタの私ですらこう思うんだから、そりゃあ一般客は入らないでしょう。去年ので見限った人も多いかもしれないし(去年は帰りの電車で文句言ってる人多かったから)。正直、客入りは半分程度だと思います。アリーナ席はほぼ埋まってて、スタンドはSS席が8割ぐらいは埋まってたかな。ただしサイドの方はガラ空き。S席は中央付近を中心に数列埋まってて後ろはガラガラ。更にその上にA席の方がいらっしゃる…A席の人、ガラガラの会場を見下ろしながらって辛いものがあったのでは。
今回私はスタンドSS席で見ました。12月下旬にチケット取ったにも関わらず、1列目が取れました。一応正面(貴賓席側)を取ったんだけど、スケーターによって正面を変えてたので裏側でも損した気分にはならないんじゃないかな。
今回3日間あるうちのいつ観に行こうか迷って、大体いつも初日は避けるので2日目か3日目かで迷ったんだけど…選択ミスでした。美姫ちゃんのブラック・スワンが見たかったので、予想としては1、3日目がブラック・スワンで2日目が千の風かな〜と思ってたんだけど逆だったという…。まぁこればっかりは運ですね〜。
大阪初日、12月30日の公演を見た後、もう1回観に行こうと思って急遽当日引換券を購入した。自分が行ける日にちもこの日しかなかったんだけど、2日は昼夜共にチケット余りまくってたみたいですね〜元旦と違って人気ないのか、2日。四天の時に元旦から当日券並んだ思い出はありますが、当日引換券は初めてでした。列に並んで開場と共に座席指定券と引き換え。上から順にチケットちぎって配ってたのでこれはもう運としか言いようがない。因みに2階1列目の下手側だったんですが、また通路席でした……。当日引換券でも通路席とかほんとこわい。自分のチケ運何かおかしい。早く並んだからと言って良い席が当たるというわけでもなさそうだった。メルパルクの2階1列って手摺りが邪魔になってよく見えないので個人的には2階最後列よりも外れだと思ってるんだけど、たまたま自分の座った席はそこまで手摺りが視界に入らない場所だったので良かった。
と、いうわけで1月2日13時開演の公演。会場は大阪メルパルクホール。前回1階の前方で観たので、次は2階で観たいと思っていたところ。
しかし座席かなり空いてたよ…2階はセンターブロックは後ろまで埋まってたけど、サイドは3〜4列目以降はガラ空きって感じ。うん、つまり2階はガラガラさ!
大阪初日を見てきました(今更…)。18時開演の1公演のみの日で、会場はお馴染み大阪メルパルクホール。
今回は一階前方通路席でした。今回はっていうか今回もっていうか…ここ最近通路ばかり当たるので怖いです…私のチケ運一体どうなってる。
不動峰やルドルフ・山吹の時に早送りすぎて感じた不満とか消化不良な感覚は感じなかったので、やっぱり1公演をじっくり丁寧に描くのって大事だよねと改めて思った。不動峰とルド吹は何であんな風に短縮したのかと…。夏の氷帝公演に続き、終わった後に満足出来る内容だったので、個人的には良かったです、六角公演。公演時間は氷帝に比べると短かったけど、六角は試合数そのものが少ないしそれは仕方ないかな。あとは新曲が少なめだった気がする。既存の曲が多かった。
ようやく、青学と氷帝に関してはキャストの名前も徐々に覚え始めた(遅い)。そして今回も跡部固定カメラでした(私の目が)。
12月頭に買ってたものなので今更なんですけどね…もうすぐセール始まっちゃうしね。全部Jane Marpleの冬物です。
シリーズ名なんだったっけ。フォークロアっぽいやつ。派手な花柄。またクローゼットに花柄が!増えた!!これいつだったか、数年前に出たフォークロアのやつに似てて、ワンピースに至っては形も全く一緒らしいんだよね。柄はちょっと違うんだけど。で、その数年前に出たシリーズを私は白と黒で2型買ってたので、今回は持ってないグリーンにしました。そして持ってない形を選んだらこうなった。結構丈が長めなので(私がこういうの買うのは)珍しいですねーって店員さんにも言われたんだけど、最近結構ロングも好きです。このシリーズはスカートも可愛かったよ。因みに肩紐は別珍。
柄アップ。派手。
こっちはガブリエルシリーズのアクセサリー。指輪とネックレス。モチーフの形は全く一緒だと思う。ネックレスはもう一つサイズ大きめのやつが出てたんだけど、そっちは尻尾がファーになっててリスみたいだった。極力リアルファーものは避けてるので小さい方にしました。
写真だと分かり辛いけど、この猫肩から羽が生えてて手には王冠持ってる。正面から見るとしっかり表情もあって可愛いです。あと下から見るとちゃんと肉球もあったし意外と細かい。ガブリエルシリーズ、可愛かったし久し振りに出た猫モチーフだったんだけどどうにもこうにも某ブランドにそっくりだったので服には手を出せなかった…なのでアクセサリーにしました。
早く春物のカタログが見たい。
明けました。
年末のご挨拶もまともに出来ないどころか12月はブログ殆ど放置状態でした…2011年内のことはその年のうちに書いてしまいたかったんですが、いっぱいやり残してます。追々書きます。多分。…多分。
2011年は色んなことがあった年で、色んな意味で生活が一変しましたが2012年は良い年になるといいなと願っております。
昨年もやはり色々と行けなかったものが多かったのですが、今年は!今年こそは!出来る限り頑張りたいと思います。うん、それでNHK杯の宮城って結局どこなんでしょうか。仙台ではないのかなぁ。
皆様にとって素晴らしい一年となりますように。
あぁ、あとこの記事の中で書くのもあれなんだけど、阪本奨悟くんのアミューズとの契約終了については淋しいけれど他にやりたいことがあって迷ってるって言ってたし、そのもう一つの道に進むことにしたのかなぁと思うとそれはそれで応援したい気持ち。なんですよ。まだ若いし、やりたいことをやって欲しいなと思うので。
しょごたんのリョーマ大好きだったよ。ありがとう。
観に行ったの二週間近く前。原作は子どもの頃に一通り(その当時発売していた分に関しては)読んでいる。
監督がスティーブン・スピルバーグ、製作にピーター・ジャクソンという豪華な顔触れでフルデジタルCGで製作した映画。ストーリーは「金のはさみのカニ」、「なぞのユニコーン号」、「レッド・ラッカムの宝」の3作を混ぜた感じかな。
字幕は上映回数が少なかったので、3D吹き替えで見てきました。まぁ、日本人は吹き替えのが良いかも分からんね…この作品に関しては。タンタンっていう名称なの日本だけだしね…。因みにタンタンの声は浪川大輔だった。
フルCGなので制限なく色んなことが出来るわけで、アクションが派手なシーンとかもあってそれは良いんだけど、どうもタンタンの顔が…なんか違う……。あののっぺりした平面イラストが可愛いのに立体的になるとなんかこわい。これなら普通のアニメでも良かったなと個人的には思う。原作に愛着のある身としてはね。
しかし一見実写のようにすら見えるCG技術は素晴らしいので、そこは見る価値あると思う。
ストーリーも悪くなかった。特別盛り上がる箇所があるわけじゃないけど、映像で魅せる作品だと思うしね。最後がさも続編ありますよって感じで終わったんだけど、続編あるのかなぁ。正直日本ではあんまりヒットしていない気がする…思ってたほど客入ってないよね。宣伝不足なのか時期が悪いのか、はたまた日本ではそこまでタンタンの冒険に知名度がなかったのか。
面白かったけど、原作は超えられなかったかなという感じ。原作と映画は別物だと考えれば十分楽しめたけどね。ただ、ハドック船長が「コンコンニャローのバーロー岬!」って言わなかったのがすごく残念だった。楽しみにしてたのにー。
能力がタンタン<<<スノーウィということが顕著な映画だった。続編があったらあったで多分観に行くし、機会があればまた原作読み返したい。
チェコのミハル・ブレジナ。4Sお手付き!惜しい。後半ちょこちょこジャンプでミスあったけど…それより気になるのがミハルのPCSに異様なほど低評価なジャッジがいるのは何故なんだぜ…Transition4.75って……。まぁ確かにこの面子だと1ランク下がるかなっていうのは分かるんだけど、それにしても低い。
高橋大輔。このプログラム、難解だけど高橋の真骨頂と言ってもいいぐらいの内容だと思う。この曲・曲調でここまで滑れるスケーターってそうそういないだろうし、気だるい雰囲気とかすごく好き。衣装、変わってましたね。これはこれで良いけど、個人的には前のが好きだなー。シンプルすぎるかもだけど。4T失敗したけど回りきってるからまぁ…大ちゃんはクワドの成功率が高いとは言えないので(あくまで現状での話ね)ミスしても減点を最小限に抑えられればいいかな、と。それ以外はすごく良い内容だったし、プログラムの良さが際立つ良い滑りだった。このプログラム本当に良いのでシーズン後半が楽しみ。名プロになる予感。
羽生結弦。彼の場合はファイナルに出られただけでも上出来だと思っている。まだまだこれから。SPの方が好きだけど、フリーのロミオとジュリエットも良いですね。今回もジュリエット不在だったけど、気迫溢れる良いロミオ。4Tも決まったし、他の要素もすごく良かった。PCSもかなり点数出てるし、最後のサルコウだけは勿体無かったけど、昨シーズンを思えば今シーズンはしっかりフリー滑りきってるので成長著しい。欲を言えば、振り付けがちょっと大雑把かなーという気はするのでもうちょっと指先まで気を遣って演技するとか、そういうことが出来るようになるともっといいかなと思います。これに関しては振付師変えるだけでも大きく変わる気がするので、来シーズンは別の振付師の方にお願いしてみてもらいたい…別に奈々美先生が駄目とかそういうことではなく、その方が視野も広がるし表現の幅も広がるんじゃないかなと。
スペイン、ハビエル・フェルナンデス。もうここまでくると本物なので怖い存在になったね。4回転2種のあの安定感は素晴らしい。今シーズン、クワドに関しては一番安定してるんじゃないかな。冒頭に2本クワドを決めたせいなのか何なのか、後半はジャンプでミス連発してたけどそれでも転倒はしないしね。すごく楽しみな存在になった。昨シーズンはプログラムのせいもあってちょっとイロモノっぽい雰囲気だったのが、今年はものすごく正統派。
アメリカ、ジェレミー・アボット。SPも好きだけどフリーも好きすぎる。4T決めたのは久し振り?に見た気がする。ジャンプで2回転倒があったけど、本当にプログラムが素敵!選曲も振り付けもすごく良い。有香さんのところに行ってから、アボットはプログラムが本当に素敵だね。なかなかSPとFS両方で会心の出来っていうのが見られないからその辺りが安定するといいんだけどなぁ。
カナダ、パトリック・チャン。あれだけミスしてもこんなに点数出るんだぜ…どうすれば勝てるんだ…高橋がクワド決めてれば勝てるのか。スケーティング技術には文句ないんだけど、アランフェス協奏曲ならもうちょっと哀愁漂わせて欲しい…衣装もあんな真っ赤じゃなくてワインレッドみたいなのが好みなんだけどなー。
チャン不動の1位、高橋が大きく順位を上げて2位、フェルナンデスが3位。羽生もフリーだけなら3位だよ!!
新衣装の人が多くて嬉しい。
ロシア、エリザベータ・トゥクタミシェワちゃん。黄緑に近い感じの緑の衣装に変更。デザインはセクシーだけども襦袢が厚めだったので別にひやひやする感じではない。アイメイクも黄緑で可愛いね!曲に対しては悪くないんだけど、前の赤い衣装の方が似合ってたかなー。冒頭の3Lz-3Tは安定してる。他のジャンプで若干のミスはあったけどSPほど崩れはしなかった。シニア初参戦のシーズンでは上出来でしょう。やはりスケーティング等で他のお姉さん選手と比較すると見劣りしてしまう部分もあるけれど、そこはこれからだろうし若さと勢いでカバー。
アメリカのアリッサ・シズニーは軸足を捻挫していた影響でSPに引き続き本来の滑りが出来なかった。寧ろよく滑ったなと思うぐらい。キスクラで涙目になってたね。昨シーズンから成績が急激に伸びて、貪欲に勝ちを求める姿を目にするようになったので、どんな状況でも勝ちたいという思いが見えるのは彼女にとってはとても良いことだと思います。昔からそういう面はあったのかもしれないけど、そこにジャンプの安定感がついていかなかったのがシズニーだったので、あぁ本当はこういうスケーターだったんだなって思った。全米までには良くなるといいね。
ロシア、アリョーナ・レオノワ。髪型は前回の方が良かったなー。3T-3Tは本当に安定してる。このプログラム、ステップのとことか超モロゾフだけどドラマティックで好き。しかしモロゾフの作るプログラムって(安藤みたく長く就いてる選手はともかく)誰が滑ってもモロゾフだなーってなるのでそこが残念だよね。別にプログラムそのものが悪いわけじゃないんだけど、誰が滑っても似たような感じになる。
鈴木明子。ピンクの衣装に変更。これ可愛い!グラデーションも綺麗だし、腰のとこのドレープも綺麗。スクエアを象ったストーンも可愛いし。ベアトップ部分がちょっと下がり気味なのが気になるけど色合いも可愛いしデザインも可愛いしいいわー。前の水色のも色がすごく似合ってたから良かったんだけど、デザインはこっちのが好み。雰囲気が最近の荒川さんの衣装に似てる気がするけどどこで作ってるんだろ。あっこちゃんも大きなミスなく、今シーズンは調子良さそう。曲調は優雅なんだけど躍動感があって、あっこちゃんらしさが出ている良いプログラムだと思う。
イタリア、カロリーナ・コストナーも新衣装。これ素敵すぎる…手足長くてスタイル良いからパンツスタイル似合うね。色はグレー、足首に向かって濃くなっていくグラデーション具合とかびっしり付けられた小さいストーンが綺麗。あのストーン全部手作業で付けてるのかな…気が遠くなる数…。前着てたのって使いまわしだったと思うから、完成が間に合ってなかったんだなと今回の新衣装見て納得した。背中の紐もデザイン綺麗だし流石コストナー、センスの良さを見せ付けてくれる。SPも好きだけど、フリーのプログラムもすごく好き。ただやっぱり、単独のフリップは入ってるんだけどジャンプ構成がちょっと弱いかな。トップクラスのスケーターだからそこに物足りなさは感じる。
フリーの順位ではトゥクタミちゃん2位でしたが、総合ではコストナー、鈴木、レオノワとSPと同じ顔触れで表彰台。
ファイナルとは関係ないけれど、真央ちゃんやっぱり全日本出場するみたいですね。その方が彼女にとっては前に進めるのかもしれないし、マスコミがおとなしくしててくれることを祈るばかり…。





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